エアコン暖房、つけっぱなしとこまめに入り切りはどっちが得か?

2018年2月18日

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エアコン暖房、つけっぱなしとこまめに入り切りはどっちが得か?

このタイトルみなさん興味ありませんか?

今まで色々な情報が飛び交ってましたが、世界的に有名なダイキン工業が検証を行ったという記事をみつけましたので、ご紹介したいと思います。

「エアコン暖房をつけっぱなしにするのとこまめに入り切りするのでは、どちらの電気代が安くなるの?」をテーマに検証を行ったとのことです。


30分程度の外出であれば、エアコン暖房をつけっぱなしにした方がお得という結果が出たそうです!



検証内容は、京都市内の築15年、ほぼ同じ条件のマンション2部屋を使って、実際にエアコン暖房を「つけっぱなし」、「こまめに入り切り」して行った。最初の実験では、24時間つけっぱなしにしたエアコンと、30分間隔でON/OFFを繰り返したエアコンの消費電力量を比較した。その結果、全ての時間帯において、30分間隔で「こまめに入り切り」するよりも、「つけっぱなし」にした方が消費電力量は小さく、電気代が安くなった。これは、エアコンの運転をONにした直後に多くの電力を消費したためで、エアコンは設定温度を維持する時よりも運転を開始した直後の室内温度と設定温度の差が大きい時に電力を多く消費するという。

2つめの実験では、1日の生活スケジュールを想定して、外出時/在宅時に関わらず24時間「つけっぱなし」にしたエアコンと、外出時に運転をOFFにしたエアコンの消費電力量を比較。その結果、夜間(18~23時)2時間の外出をした場合、運転を切った方が電気代が安くなった。

しかし、外出時に運転をOFFにしたエアコンでは停止時間が13時間もあったが、24時間連続運転したエアコンとの電気代の差は30円程度だった。これは、24時間連続運転した場合、室温にはほとんど変化がなく、部屋の天井や床、壁に蓄熱されているため、少ない電力でエアコンを運転できるからだという。一方、睡眠(23~7時)や、日中・夜間の外出時に運転を停止させると、そのたびに室温が低下し、何度も冷え切った状態から設定温度まで上げる必要があり、多くの電力を消費している。
今回の検証では、スケジュールに合わせて運転を切った場合の方が消費電力は少なかったが、「こまめに入り切り」する頻度がもう少し増えると結果が逆転する可能性も十分考えられるという。

ダイキン工業では、今回の実験結果が全てのケースに当てはまるわけではないとしながら、30分程度の外出であれば、「つけっぱなし」にした方がお得になる可能性があると指摘。単純に「つけっぱなし」にしておけば電気代が安くなるというわけではないが、「こまめに入り切り」した場合との電気代の差は約30円程度なので、「つけっぱなし」にして室内の温かさを維持するのも1つの方法だとした。


すごい検証ですね~~~

電気代節約の参考にしていただければ幸いです。

しかし、、、、、

「エアコンクリーニングをしている私個人の意見としては、エアコンに限らず電化製品は使ったら使った分だけ汚れます!」

つけっぱなしでは汚れるのが早くなりますので、エアコンの効きが悪くなったり、嫌な臭いなども早くでたり、クリーニング頻度に関係したりする可能性があると思われます。


やはり「こまめに入り切り」をした方が、なんだか安心だし、お得なのかな?と思った次第であります

ps、このような検証をしっかりと私達消費者に提供してくれた、ダイキン工業さんはやはり世界的に有名な素晴らしい会社ですね~


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